【日時】平成23年11月3日(祝)
【場所】白山里 瀬波農園
【参加】30名
「絶品!コンニャク作りに挑戦 その3」を実施しました。
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春に種イモを植え、夏に草取りをして3回目はいよいよ最終回、収穫とコンニャク作りです。
しっかり大きくなったかな?ドキドキしながら農園へ向かいます。
畑へ到着すると、夏までの景色とは一変。あんなに大きく茂っていたコンニャクが跡かたもありません。
コンニャクが生えていた場所を覗きこむとピンク色のつのがちょこんと顔をのぞかせています。
自分たちが植えた畝に分かれて掘り起こし作業開始。
周りを注意深く掘っていくと...大きなイモが出てきました!
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みんな次々と大きなイモを発掘していきます。
子供だと抱えるのも一苦労。去年よりも大きくて立派なイモが出来ていました。
残さずねこ車に積んで白山里へ。
近くの水路で泥を落とし、研修室横の水道でたわしを使って仕上げ洗い。
そしていよいよ掘りたてのコンニャク芋でコンニャクを作ります。
掘ってきたばかりのイモは瑞々しく、皮も薄いので今回は皮をむかずそのまますりおろすことに。
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子供たちも「手疲れた~」と言いながらがんばってすりおろしてくれました。
こねるのは大人が担当。粘って大変かなと思いましたが「ふわふわで気持ちいい♪」との声も聞かれました。
バットに詰めて表面をならして、ここで1時回ったのでお昼ごはん。
今回は自分たちで作るのではなく、料理長お手製のコンニャク膳です。
コンニャクの炊き込みご飯にめった汁、刺身に田楽、白和え、カツとコンニャクづくしの特製メニューです。
子供たちも「美味しい」とおかわりしながら食べていました。
皆さんが食べている間に先生と茹で作業に入ります。
バットに詰めたコンニャクを切り分けて、大鍋に投入。今回は鍋2つに2回ずつ茹でます。
切り分け作業は子供たちも手伝ってくれました(^^)b
分厚くしたので、茹でるのに時間がかかってしまいましたが何とか1回目茹であがり、試食タイム。
茹でたてホカホカのコンニャクをスライスしてしょうゆをつけていただきま~す。
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「美味しい~!」と子供も大人も次々口に運んであっという間にお皿は空っぽ。
今回は皮ごとすりおろしたので、さらにイモの風味が増していたように感じました。
アンケートを書いてもらい終了。
2回目の茹で時間が間に合わず、先に帰る方には1回目分を渡し、
残りの皆さんにはお風呂に入っていただいてる間に茹で上げた分を渡しました。
皆さん遅くなってしまって本当にすみません...(*_*)
それでも皆さん「本当に面白かった~」「コンニャク作りの大変さがよく分かった」と今回の体験をしみじみ感じ取っていただいたようでした。
またコンニャクを食べる時に思い出していただけたらな、と思います。
皆さん3回シリーズのプログラム参加、本当に本当にありがとうございました!!

