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FIELD HUNTER「岩石マスターをめざせ!」

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▼ 実施結果 _______
日程:12月23日(祝)
場所:金沢市浅野川上流
対象:小1〜小6
参加者数:22名
スタッフ数:13名

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今年度マスター企画も、どんぐり、きのこに引き続き3度目で、子どもたちの探究心に驚かされるなか行われた『岩石マスターをめざせ!!』
度々の雨にむかえられる中、子どもたちはひたすらに川辺、水中と岩石を見つけていました。雨にうたれ、寒いにもかかわらず、黙々と探し、魅力いっぱいの川辺を離れたくないという熱意であふれていたように感じます。
拾ったものを見せてもらうと、知らない間に宝の山が!!
ある川辺ではメノウパニックと呼ばれるほどに1班のみんながメノウを続々と発見していたり、またある川辺ではサアヤが泥岩を砕いて粘土に戻していたり、ノキアが金色や銀色の鉱物らしきものが混入した岩石をみつけていたりと、ただ歩いているだけじゃ見つからない魅力的な岩石や楽しさ、面白さをどんどん見つけていました。時間を増すごとにセンサーが敏感になっているようです。
施設に到着してからは、自分の拾ってきた岩石を顕微鏡で覗いてみたり、お気に入りの岩石を形にこだわって並べてみたり、岩石のサイズを測って記録してみたりとそれぞれの魅力への探究がとても興味深く、こんなにも魅力を感じる視点が違うことがとてもわくわくさせてくれます。
全体ふりかえりでは「ただみてるだけじゃわからなかったけど、拾ってよく見てみたらキラキラしてるのわかって、顕微鏡でのぞいてみてキラキラしてるのわかってうれしかった!」とアキト。
「この岩石の気にいってるところは、よく見ると恐竜の顔のように見えるところ!」とヒデノリ。
そして岩石について事前に調べてくる、いろんな人に質問するなど、みんながそれぞれ標本つくり、正体追求を極めようと努力する姿から、不思議に対して純粋に知りたいという子どもの意欲を感じました。
知ること、感じることでの子どもの楽しみを両方大切にして、来年もフィールド・ハンターを続けていきたいと思います。
次回はうさぎ年ですね!またみんなとうさぎの魅力を感じられることを楽しみにしています。

【文:てんてん

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