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コンニャクを育てるシリーズ最終回。
今回はいよいよ育ったコンニャクを収穫・加工して食べます (^~^)
残念ながら参加出来ない方もいて、4組10名での実施です。
10時から開会。お天気が曇ったり晴れたりと目まぐるしく変わる中、畑へと急ぎます。
その途中サルを発見!
どうやら畑のキクイモを食べていたようで、ワサワサと畑からも数頭、走って逃げていきました 。
それでも、「サル初めて見たーっ 」とお客さんも喜んでらしたし、
まぁ...いいかな(T_T)
夏、あんなに茂っていた畑のコンニャク苗はすっかり消えてしまっています。
立てた割り箸を目印にスコップや熊手で掘り進めて行きます。
少し掘るとピンクの芽が見えてきて、その周りを掘ると芋がゴロンと出てきます 。
まずまずの大きさに育っていてくれて、ほっとしました 。
ついでにキクイモも収穫。
こっちの方がたくさん実をつけていたので、取りがいがあったみたい(^^;
収穫したイモをかかえて農園から戻ります。その頃になって雨がパラパラ。ギリギリセーフでした。
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小川でイモの泥を落とした後、いよいよコンニャク作り開始です 。
採りたてのコンニャクイモは、タワシでこするだけで簡単に皮がむけます。
なので、今回はタワシで洗ったそのままをすりおろしました。
みんなで協力して洗って、芽を取って、切り分けて。芋はぬめって滑るので慎重に...。
気をつけながら手早く作業します。
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重さを量って平等に分配し、すりおろしスタート。
しんどい地味な作業ですが、小さい子もがんばってすりおろしてくれました 。
新イモは水分が多く、瑞々しいので、いつもよりもたくさん使わないといけません。
交代しながら粘りが出てくるまですりおろしました。
練って、精製ソーダを入れてまた練って。
ソーダを入れた途端に変化する匂いにみんなびっくり 。
最初は桃みたい、ザクロみたいと喜んでいた香りが、コンニャクの生臭い香りに変わり、
さらに色もピンクから灰色に変わるので、ちょっとがっかりだねと、言い合っていました。
型につめて、切り分けて、鍋に投入。
イモを洗ったり、切り分けたりする作業が思ったより時間がかかり、予定時間を30分くらいオーバーしてしまいました(>_<)
コンニャク尽くしのご膳をみんなと一緒にいただきま~す(*^人^*)
研修室に戻り、鍋を見てみると、いつもとコンニャクの様子が違う...?
水分が多いコンニャクイモを使用したので、かなり柔らかいコンニャクになってしまい、
形が崩れてしまってたんです。
まるで流氷のよう...。
ちょっと焦りましたが、これはこれでプルプルモチモチの食感を活かし、刺し身用にできます。
1鍋分は柔らかくなりましたが、他の分は凝固剤を足して、しっかり固まったコンニャクが出来上がりました。
ふりかえりをして、お土産を渡して解散。
初めての体験がたくさんできて、色んな発見があったと、みなさん喜んで帰っていかれました(^^)
3回シリーズという初の試みでしたが、継続する事で、色んな変化が見られて楽しめるプログラムだと確信できました。
また来年もやってみたい!と個人的に意欲満々ですp(^o^)q
ふりかえりの時にいただいたアドバイスを参考に、来年度も改良版を実施しようと思っています。

