| 日時 | 平成22年7月11日(日)9:00~14:10 |
| 場所 | 白山市中宮温泉、中宮道 |
| 参加者 | 17名 |
| 主催 | 石川県白山自然保護センター・中宮温泉旅館協同組合・白山中宮自然学校 |
| 協力 | 白山自然ガイドボランティア |
白山自然保護センターで平成19年度から実施している、白山の自然に関わる諸問題についての理解を深めてもらうための環境保全型プログラム「白山麓里山・奥山ワーキング」の一つとして実施しました。中宮道はブナ原生林、高山植物の大群落など自然豊かな中を通る登山道です。この道の登山口からすぐのところには、ススキやアザミなどの草が生い茂り登山道を隠してしまうところがあるので、その場所の草刈りを参加者全員でした後、ブナ林の自然を観察しました。雨が強くなったため早めに下山し、温泉入浴後、中宮温泉の歴史や中宮道の自然についての話で、ゆっくり過ごしました。

