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たんぽぽHAPPYプロジェクト! ~Vol.1 友達になろう~

主 催 いしかわ自然学校インストラクター チーム「たんぽぽ」
日 時 平成22年6月13日(日)
会 場 夕日寺健民自然園(芝生広場、体験工房)
対 象 独身限定
参加者 25名

「自然体験をすることにより、お互いの良いところに気づき、友達になるきっかけの場を提供したい」との思いからスタートした、たんぽぽHAPPYプロジェクト。第1回目「友達になろう!」を夕日寺健民自然園で実施しました。
 参加者・スタッフお互いにこの日が初対面。最初は相手を見ることから・・・ スタッフの「ルックアップ」のかけ声で全員空を見上げ、「キャッチ」で誰か一人を見ます。初対面なのに、目が合うとなぜか嬉しい。・・・だんだんと緊張がほぐれていきました。少し慣れてきたところで、ペアトーク。一挙に距離が縮まります。

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 次は、本日のメインイベントの野外料理作りへ。
 炊き込みご飯班、鶏肉の炒り煮班、野草入り味噌汁班に分かれます。
 スタッフのアゼッチャンから「女性は火起こし。男性は調理ですよ。口出しOK。手出し無用。さあ頑張りましょう」と課題が発表されます。

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 やったことがないと言いつつも、上手に火起こしをする女性陣。炊き込みご飯に入れる破竹を採りに竹林へ・・・味噌汁の薬味用に野草探しに・・・手際よくやる人、ぎこちない人、それぞれに一生懸命調理する男性陣。調理の合間に語り合う参加者のみなさん。1時間余りで、美味しい昼ご飯の出来上がりました。

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 午後になると、積極的な女子も現れてきました。
 今日の目標を達成できたか?を試す「迷走UFO」に挑む!
 全員が目隠しで手をつなぎ、スタッフがスタート地点まで誘導。そこで、リーダーだけ目隠しを外しスタート。指示されたコーンを目指しUFOを操縦します。側溝や勾配があったり、枝がせり出していたり・・・
「えーっ、この坂きつい。バックするの無理!」とか「輪を小さくして。少しずつ、ぶつからないように」とリーダーとの信頼関係だけが頼りです。また、「あれっ?何か匂い変わったね?」と目が開いていたときには気づかなかった、自然の感覚も研ぎ澄まされた時間でした。

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 心配した天候も解散の間際まで私たちをサポートしてくれました。
 きっかけ作りは成功したの??・・・帰る時のみんなのニコニコ笑顔が印象的でした。

(文:スズ)

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