▼ 実施結果 _______
日程:3/30〜31
場所:キゴ山ふれあいの里
対象:小3〜中3
参加者数:9名
スタッフ数:7名
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気持ちいい青空の中、始まったサバイバルキャンプ!
竹を使った食器を作る子どもたちはリーダーからナイフ、ナタ、ノコギリの使い方、危険性を教わりながら一生懸命に自分の思い思いのコップや箸、皿を作っていました。
日が暮れ始めてから夕食を作り始めました。
ごはんは、空き缶を使って炊きました。ナベがなくてもごはんが炊けたのがすごい!
星空の中で夕食を食べた時、
「家でこのご飯を食べてもおいしくないと思うけど、ここで食べるとおいしい!」
とうれしそうに伝えてくれました。
この日はちょうど満月で、周りの人の表情も分かるくらいに明るくなりました。光と満月のありがたみを目で感じました。
朝食は、カートンドックです。パンにハムやチーズなどを挟んで、それをアルミホイルで包み、牛乳パックに入れて燃やして出来上がるトーストの様なものです。
それを自分で起こした火を使って、上手く焼いていました。
出来上がったカートンドックを見て、
「おいしそ〜。」
と笑顔で頬張っていました。
全体でのふりかえりでは子どもたちから
「もっとサバイバルキャンプ続けたい!」
という声も出てきました。
日常で使っている便利なものが無い環境で様々なものを駆使して生活して、みんなの生きる力がアップしたキャンプでした。

