8月25日(火)10:00 冷夏で成長が心配された藍も大きく育ち、2組の親子を含め10名が集合しました。研修室で染めの手順を説明し、引き続き輪ゴムや小石・割り箸などを使ってスカーフを絞ります。染め上がりを想像して、それぞれに熟慮しての作業。その後、外に移動し、藍(例年のように椿葉を使います。)の葉っぱをちぎり、水洗い。ミキサーで砕いて搾り染液を作りました。スカーフを入れて20分、水洗いし乾燥。きれいな青に染まりました。葉っぱをちぎった茎は、ステンレスの鍋に入れ水から煮出します。その間に昼食。持参した弁当や望岳苑の食事をそれぞれ楽しみました。煮出した染液は、適温にさまし、スカーフを入れて20分。余り変化がないような・・・。染液と同じくらいの温度にさました媒染液に入れたら、きれいな銀ねず色。藍の葉っぱと茎から二つの色。参加者は植物の不思議を体感し、終了。お茶とお菓子で一服後、閉会の挨拶。解散しました。お土産は、藍。帰宅後、それぞれに楽しみます。きれいな色に染まりますように・・・。![]()
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