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4月26日(日)県民エコステーションで開催。第一回目の活動は「アイスクリームの食べくらべ」だ。市販のアイスクリームと手作りアイスクリームの材料や成分、ごみの量を比べて、環境にやさしいのはどちらかを考えた。手作りアイスクリームでは、材料を計量カップで量ったり、卵を割ったりと、参加者が順番にいろいろな作業を協力し合った。予め冷凍庫で冷やして置いたアイスクリーマーに混ぜ合わせた材料を流し入れ、手動でくるくるとかき混ぜたり、機械でかき混ぜたり、またボールの中に塩と氷を入れ、冷やしながら投げることで振って作るアイスクリームなど、アイスクリーム作りを楽しんだ。「市販のアイスはさっぱりして、それなりにおいしいがごみが多い。お金を出せばすぐに食べることができる。」「手作りは栄養があっておいしいし、安上がりだ。めんどうだけど楽しく作れていい。」など。それぞれに感想を持った。(参加者 子ども20人、大人11人 県民エコステーションにて)

