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白峰の食文化を探る ~報恩講料理とハレの食事~

IMG_8819a.jpgIMG_8789a.jpg1日目10:00石川県立白山ろく民俗資料館集合。参加者が揃ったところで、長坂家へ移り、ヒエ・アワの穂搗ち(ホガチ)を体験しました。当日は冷え込んだ為、防寒着を着用しても通用しない程でした。終了後、本館で焼き畑の展示や報恩講料理の展示を見学、杉原家へ移動して、囲炉裏端でカマシを試食しました。資料館での体験が終了し、望岳苑に移り、受付。昼食は、おろしうどんとヒエ飯・漬け物です。13:00過ぎから堅豆腐作り。石臼で青大豆を挽いて呉汁を作ります。平行して、ロビーでネブ茶を煎ります。館内に芳ばしい香りが立ちこめた頃、呉汁を搾り豆乳作り。手をグーにして袋を搾ります。報恩講料理の配膳が終わった頃、にがりを入れて固まった豆腐も出来上がりました。18:30報恩講や料理の食材の説明後、報恩講料理の会食。総勢25名の会食です。堅豆腐の試食も行いました。終了後、「山岸家の報恩講」のビデオを鑑賞しました。2日目8:00朝食。引き続き、粟餅搗き、栃餅搗きを行いました。粟餅にはあんこときなこをつけ、栃餅は丸めて、参加者がパック詰め。お土産にしました。10:30作業が終了し、コーヒーで一服。閉会の挨拶の後、解散。それぞれ望岳苑を後にしました。

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