日 時 平成20年11月1日(土)13:30~16:00
会 場 白山市河原山町(白山市河原山町)
参加者 48名
主 催 石川県白山自然保護センター
共 催 白山市
協 力 白山市河原山町、石川県電気工事工業組合青年部
白山自然保護センターは、11月1日に白山市河原山町で、白山麓里山・奥山ワーキング第2回「白山麓カキもぎ隊」を開催しました。
「白山麓カキもぎ隊」は、白山麓で放置されている柿の実をもぎ、人と野生動物の関わりについて理解してもらおうと昨年度から実施したワーキングプログラムです。場所は昨年に引き続き、さわし柿として有名な「仏師ヶ野柿(ぶしがのがき)」の産地の白山市河原山町で実施しました。
当日は秋晴れのここちよい天候に恵まれ、柿もぎ用の竹ざおを使っての作業もスムーズにできました。参加者たちは、最初は慣れないようでしたが、皆で協力し合いながら山際にある民家の柿の木から実をもいでいきました。今年は昨年に比べ、多くの柿がなっており、作業ではあっという間にたくさんの柿が集まりました。電気工事工業組合青年部の方にも協力いただき、高所作業車を使っての柿もぎを体験したグループもありました。また地元河原山町の住民の方にも参加いただき、現地での作業指導や、柿もぎ作業後には集会所で仏師ヶ野柿の特徴や柿のさわし方、干柿の作り方について丁寧に説明いただき、大変お世話になりました。

